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臨床例

臨床例

☆当院での臨床の一例です。全ての方に当てはまるものではありません。

歩行のふらつき

76歳男性

昨年(平成22年)から症状が出て4ヶ月間病院でMRIなど検査したが、何も分からず症状も改善しないので知人の紹介で来院。
30年間パソコンに向かいっぱなしの仕事だったそうで、首が前傾気味で歩行も前のめりにトットットッとつんのめって不安定。頚椎7番に強いコリを認める。
週2回の施術スケジュールに決定。

骨盤情報調整法と頭蓋仙骨療法を併用し、施術8回目で肩・腕の痛みは解消し、首の辛さもかなり解消したが、首を真っ直ぐにしようとすると力が入らないとの事。後頭骨のダウンなども疑いSLを切ってみるが少々の改善が見られるだけ。

施術13回目に新垣先生の療法を試してみる。「椎の修正」を頭蓋仙骨療法の応用で、頭骸骨の操作が可能かオーリング+すると、OKと出る。
更に追求すると蝶形骨で反応したので、オーリング+のままに蝶形骨を3方向修正する。患者さんに立ってもらうと、ふらつきが完全に解消。試しに板目の床を真っ直ぐに歩いてもらっても問題なし。
また症状が現れるようなら来院していただくことにしたが、その後電話はない。

その後、別の患者さん(59歳男性)も歩行時のふらつきやめまいを訴えるので、オーリング+すると前頭骨と蝶形骨で反応したので「椎の修正」でピタリとふらつきが解消した。

逆子・早産

35歳女性

以前から当院をご利用いただいていた患者さんが、お嫁さんを連れていらっしゃった。妊娠9ヶ月なのだが、逆子で病院からは帝王切開しかないと言われているが何とかならないかとのご相談。

オーリング+すると「治せる」と出るので、横向きに寝てもらい仙椎の修正を行い、その後仰向けでお腹に気功法をかけて行く。お腹に触れているとグググ~と赤ちゃんの動く気配を感じる。
術後、産婦人科の検査結果を電話いただくよう約束して終了。

翌々日、電話で逆子が治ってましたと喜びの報告を頂き、私もホッとする。

約1週間後、お母さんが来院され「嫁は逆子も治り、出産準備の為市内の病院に入院したが今度は早産しそうだ」との事。さっそくお母さんの体を使い遠隔施術を試みる。まず、お嫁さんに携帯で、「これから遠隔で施術しますから横にでもなって楽にしていてください」と伝える。
お母さんに寝てもらい仙椎修正と気功法で施術。
術後お嫁さんの携帯に電話すると、「赤ちゃんが上がってくるのが分かりました」と言われる。
その後の病院の検査で早産の心配無しと結果が出て、無事に出産。担当の医師は「何したの」とさかんに不思議がったそうで、お嫁さんは婦長さんにだけ、こっそり教えたそうです。

黄斑変性

74歳女性

腰痛と手の痺れ、膝の痛みで来院されていた患者様。2回目の来院の時膝腰はほとんど良くなっており、右腕の痺れが残っていたので頚椎7番に定触してみると、ほとんど良くなったが手首部分だけ痺れが残っているとの事。今度は手首に直に定触すると、完全に痺れは消去した。

その後、患者さんと話をしていると左眼が「黄斑変性」で物が歪んで見えると言う(病院にも行ったが治っていないとのこと)ので、黄斑変性のチェックシート(黒地に白の碁盤目で真中に白丸がある)を見てもらうと上辺の枡目がギザギザに歪んで見える、とおっしゃる。

仰向けに寝ていただき左眼から手を浮かして定触をかけてみると、段々と私の手が上方に押されていく。そのままにまかせていると右方向に手が誘導され、しまいに患者さんの左眼に向かってスーと落ちて収まった。患者さんに目を開けてもらい再度チェックシートを見てもらうと、全然歪みが無いとおっしゃるので施術を終了する。


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