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めまい

めまい

急に立ち上がったり、動いたりしたときにめまいを感じることはありませんか?
めまいは頭痛やしびれと同様に様々な病気と関連のある症状の1つです。よくある症状である一方、重大な病気が原因となっている場合もあるため注意が必要です。
めまいとは
私たちは普段、安定した足取りで日常生活を送ることができます。

画像の説明

これは耳の内耳にある前庭という部分が体のバランスをとる働きをしているからです。しかし、内耳や前庭神経、あるいは脳幹や小脳などに異常があると、ふらついてバランスを保てなくなってしまいます。
そのほか、頸椎や循環器系の異常でもめまいが起こることがあります。

なお、こうした身体的原因によるめまいのほか、疲労やストレス・生活習慣の乱れも、めまいを引き起こすきっかけとなります。

当院にも、めまいでお悩みの患者さんがいらっしゃいますが、私の施術経験から致しますと一般に言われる頚椎や内耳・三半規管よりも頭蓋骨の修正が多くの効果を上げています。
下記の施術例にもあります、「椎の修正」が有効でした。
めまいやふらつきでお悩みの方、是非一度お試しください。

臨床例

歩行のふらつき
●76歳男性
昨年(平成22年)から症状が出て4ヶ月間病院でMRIなど検査したが、何も分からず症状も改善しないので知人の紹介で来院。
30年間パソコンに向かいっぱなしの仕事だったそうで、首が前傾気味で歩行も前のめりにトットットッとつんのめって不安定。頚椎7番に強いコリを認める。
週2回の施術スケジュールに決定。

骨盤情報調整法と頭蓋仙骨療法を併用し、施術8回目で肩・腕の痛みは解消し、首の辛さもかなり解消したが、首を真っ直ぐにしようとすると力が入らないとの事。後頭骨のダウンなども疑いSLを切ってみるが少々の改善が見られるだけ。

施術13回目に新垣先生の療法を試してみる。「椎の修正」を頭蓋仙骨療法の応用で、頭骸骨の操作が可能かオーリング+すると、OKと出る。
更に追求すると蝶形骨で反応したので、オーリング+のままに蝶形骨を3方向修正する。患者さんに立ってもらうと、ふらつきが完全に解消。試しに板目の床を真っ直ぐに歩いてもらっても問題なし。
また症状が現れるようなら来院していただくことにしたが、その後電話はない。

●その後、別の患者さん(59歳男性)も歩行時のふらつきやめまいを訴えるので、オーリング+すると前頭骨と蝶形骨で反応したので「椎の修正」でピタリとふらつきが解消した。

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